サービスの分析の最近のブログ記事

Twitterはジワリと視程に現れたが、foursqureはとらえた瞬間にピンときた。面白い。「位置アプリ」とか「デートサービス」と同じような領域にいるわけだが。フォースクェアを使うのに負担がなく、続けられそうで、友達間でのちょっとした話題を提供できる。使った人が辞めなきゃ、そのサービスはどんどん成長を続けるってこと。


foursqure (フォークスエア)とは?: 自分で行ったレストランやお店などの場所をスマートフォン使って記録しながら、友達との対話を楽しむサービス。


では、iPhone使った実例で。

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iPhoneでフォースクエアのアプリを起動させると、こんなオープニングになる。お姉さんが買い物に出かけているようなアイコン。アイコンには男性と女性バージョンがある。よく見るのは女性バージョンのほうだが。

そして、すぐ様に、自分の近くのスポットがリストされる。

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リストの中から、自分が着た場所を選択するわけだ。リストの中になければ、自分でスポットを登録することができる。
この例では「モンスーンカフェ たまプラーザ店」を選んでみた。時々行く、アジア風無国籍レストラン&カフェであるが、今は実は行っていない。行った事にしよう。

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そのスポットを選んで、記録することをfoursquareでは、"check-in" (チェックイン)という。日本的に言うと、「足跡を残す」だろう。"check-in" (チェックイン)と言えば、この行為であることが、定着している。日本語ではまた新しい言葉ができるかもしれないけど、しばらくの間は、「チェックイン」という言葉で行こう。

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「モンスーンカフェ たまプラーザ店」にチェックインした画面がこれ。おっ!どうやら、私は今回で10ヶ所目のチェックインらしい。そして、「モンスーンカフェ たまプラーザ店」というスポットに"check-in"したことが、記録された。


基本的な行為は、ここまでである。
どこかのスポットに着いたら、iPhoneのスイッチを入れて、foursquareのアイコンを叩いて、リストの中から今いる場所を探して選んで、チェックインのボタンを押す。それだけ。 チェックインの行為の負担が軽い。


iPhone上で、そのスポットの地図もでる。
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だが、この地図は、その場所へ行くための徒歩ナビの性格ではない。使っている人はほとんどの場合、その場所を知っているのだから。この地図は場所の確認と、新規に登録されたスポットの位置を正しく特定するためのものと考えたほうが良い。時々、地図の場所がずれている。そうすると利用者として、「俺はこの地図上の位置が正しくなく、その場所の正しい位置を知っている」(という優越感で)、「俺が直して、正しい地に再設定しておくよ」という心理も働く。


さっきも出てきたが、チェックインの回数が増えていくと、いろいろなバッジがもらえる。らしい。私はまだ、1回チェックイン、と、10箇所目のチェックインでもらえるバッチの2つしかもっていない。バッチの種類は100個くらいありそうだ。そうすることで、利用をやめてしまいそうなユーザをつなぎとめることや、まだ習慣化していないチェックインの行為をユーザに習慣化させることができる。

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そろそろ、PCの画面を見てみよう。

PC画面では、私がチェックインした履歴を見ることができる。
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こっちが、私のページ。使い始めて、7日。チェックインは、11回。バッチが2つ。まだ1週間なので、myページは閑散としている。が7日も続いているところが、えらい! ワクワクがあるからだろう。ちなみに、ある場所で、最もチェックイン回数が多いユーザには、"MAYOR" (市長)という名誉が与えられる(らいし)。私はまだ、どこのメイヤーにもなれていない。

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そろそろ、「友達間でのちょっとした話題を提供できる」を見てみよう。
PCでさっきの、「モンスーンカフェ たまプラーザ店」を見てみると、そのスポットにチェックインしたことのある人と、その場所の"MAYOR" (市長)が誰かがわかる。

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この中に、知っている人はいなさそう。ここなら、もう1度くらいチェックインすると"MAYOR" (市長)になれそうだ。それが、東京駅になると結構賑やかで、書込みもたくさんある。
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ユーザには、SNSでよくある「友達」という状態がある。友達が近くにチェックインしていると、教えてくれるわけだ。こうやって、位置を介した、や「お出かけ先」を介したソーシャルな関係が増幅していく。


そして、チェックインしたときに、Twitterに自動的につぶやくことができる。その例がこれ。
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「モンスーンカフェ たまプラーザ店」に行ったってことが、呟かれてるでしょ。

私がfoursquareを知ったのは2か所から。はじめは、シリコンバレー系のニュース記事で、よく出てくる名前に twitter, facebook, MySpace などに交じって、foursquareが現れていた。その時に位置アプリであることくらいは分かった。そして、知り合い(日本人だよ)がTwitterで自動でチェックインを呟いていいた。そのURLをたどって見た時に、面白さを直感した。


そこはかとなく書いたことを、まとめると。
①簡単なチェックイン。 利用者は辞めない
②お友達と軽い話題のつながりが持てる。
③foursquareの外(すなわちtwitter)に、知らせまくっている。


このエントリーの最後に、上のそれぞれはシンプルに実現されているってこと。もっと凝った作りにすることもできるし、実際にもっと充実した機能を盛り込んだ類似アプリも存在している。その差については、また今度。

新しいサービスの初期利用者を獲得するには、やはり、既存サービスで利用者が伸びているところを利用するのが常套手段のように思える。
独力でやるのはやはり、つらいというか、無謀。その人のネットワーク力を駆使することも必要だと追うが、ネットワーク力って、、、、実はその時点での急上昇中のサービスを使いこなしていることであったりもするのか?

進化したStockTwits, 株をやる人が必ず利用する濃いサイトに成長(2010年2月19日 TechCrunch Japan)

株の売り買いをする人たち("トレーダー(traders)")がリアルタイムで情報を共有するためのプラットホームStockTwitsが、Twitterと縁を切って独立したのは、ほんの数か月前だ。独立後にこのサイトは、ビデオやニュースやチャートなどを含む投資家のための総合情報環境をAIRによるデスクトップアプリケーションとして作った。そして今ではそれらの機能が、StockTwitsのサイトbeta.stocktwits.comにもある。今同社は、古いサイトと新しいサイトの両方を提供して、ユーザが徐々に後者に慣れることを期待している。

このサイト、TweetDeckとも見た目がよく似ている。おんなじだったりして。

今絡むべきは、Twitter。 悔しいけど、感情は置いておいて! それが事実。

ライフスタイル・クリップサイト【Alike.jp】(アライク)について

ライフスタイル・クリップサイト Alike.jp は、ユーザーの皆さんがおすすめする レストラン や気になる レストラン をクリップ(ブックマーク)したり、自分のライフスタイルに合ったお店を検索できるサイトです。 お店のクリップや クチコミ (口コミ)を通じて人(ひと)と人が繋がって、 クチコミ をたくさん書けば自分と近い(Alikeな)人の クチコミ がたくさん集まってくる、新しい クチコミ 情報サービス! また、プロフィールやクリップから分析したあなたのライフスタイルをもとに、他のどのサイトよりも、あなたにピッタリのお店や クチコミ を見つけられます! クリップや クチコミ ができるお店は、 レストラン ・ グルメ ・ ランチ の他、 バー 、 ホテル 、 美容室 、 エステ 、 ネイル 、 マッサージ など。あなたのライフスタイルを幅広くカバーします!

レストランのレビューサイトを、ID管理を公開型SNS機能で行っている。第一印象は、非常に自然な感じのレビューサイトになっている。イニシャルのコンテンツは、社長が700件ほど書いていた。自己の得意分野のコンテンツから入るのは、鉄則だね。

SNS機能があるので、ユーザがユーザを連れてくる効果を期待できる。

Alike.jpがメジャーになる可能性は十分にある。ぐるなびを超える存在になれるかが、今後の見どころ。