2010年3月アーカイブ

原因不明の、キー入力トラブルに遭遇。正常に戻せた。

現象はというと:
キーボードの"e"キーとタイプすると、表示がユーロ記号(€)になった。半角モードのときはも、eをタイプすると€ がでる。全角漢字モードでも、途中までローマ字変換されていてもイ段の文字を入力するためにeのキーをタイプすると€ になってしまった。
ほかのアルファベットキーは、正常に見えた。動作がおかしいキーは、矢印キー。

環境は:
自作PC、Windows7。キーボードはサンワサプライ製のSKB-108LU。


試したが無駄だったこと:
PCの再起動。これをしても、eをタイプすると€ が出た。


最終的に正常に戻せた行動:
・シャットダウン
・USBキーボードのUSBを外す
・電源OFF
・電源ケーブルを抜く
・USBキーボードのUSBを挿す
・電源ケーブルを挿す
・電源をONにする
・スイッチボタンを押して立ち上げる


気持ち悪いが、正常に戻った。

Twitterはジワリと視程に現れたが、foursqureはとらえた瞬間にピンときた。面白い。「位置アプリ」とか「デートサービス」と同じような領域にいるわけだが。フォースクェアを使うのに負担がなく、続けられそうで、友達間でのちょっとした話題を提供できる。使った人が辞めなきゃ、そのサービスはどんどん成長を続けるってこと。


foursqure (フォークスエア)とは?: 自分で行ったレストランやお店などの場所をスマートフォン使って記録しながら、友達との対話を楽しむサービス。


では、iPhone使った実例で。

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iPhoneでフォースクエアのアプリを起動させると、こんなオープニングになる。お姉さんが買い物に出かけているようなアイコン。アイコンには男性と女性バージョンがある。よく見るのは女性バージョンのほうだが。

そして、すぐ様に、自分の近くのスポットがリストされる。

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リストの中から、自分が着た場所を選択するわけだ。リストの中になければ、自分でスポットを登録することができる。
この例では「モンスーンカフェ たまプラーザ店」を選んでみた。時々行く、アジア風無国籍レストラン&カフェであるが、今は実は行っていない。行った事にしよう。

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そのスポットを選んで、記録することをfoursquareでは、"check-in" (チェックイン)という。日本的に言うと、「足跡を残す」だろう。"check-in" (チェックイン)と言えば、この行為であることが、定着している。日本語ではまた新しい言葉ができるかもしれないけど、しばらくの間は、「チェックイン」という言葉で行こう。

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「モンスーンカフェ たまプラーザ店」にチェックインした画面がこれ。おっ!どうやら、私は今回で10ヶ所目のチェックインらしい。そして、「モンスーンカフェ たまプラーザ店」というスポットに"check-in"したことが、記録された。


基本的な行為は、ここまでである。
どこかのスポットに着いたら、iPhoneのスイッチを入れて、foursquareのアイコンを叩いて、リストの中から今いる場所を探して選んで、チェックインのボタンを押す。それだけ。 チェックインの行為の負担が軽い。


iPhone上で、そのスポットの地図もでる。
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だが、この地図は、その場所へ行くための徒歩ナビの性格ではない。使っている人はほとんどの場合、その場所を知っているのだから。この地図は場所の確認と、新規に登録されたスポットの位置を正しく特定するためのものと考えたほうが良い。時々、地図の場所がずれている。そうすると利用者として、「俺はこの地図上の位置が正しくなく、その場所の正しい位置を知っている」(という優越感で)、「俺が直して、正しい地に再設定しておくよ」という心理も働く。


さっきも出てきたが、チェックインの回数が増えていくと、いろいろなバッジがもらえる。らしい。私はまだ、1回チェックイン、と、10箇所目のチェックインでもらえるバッチの2つしかもっていない。バッチの種類は100個くらいありそうだ。そうすることで、利用をやめてしまいそうなユーザをつなぎとめることや、まだ習慣化していないチェックインの行為をユーザに習慣化させることができる。

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そろそろ、PCの画面を見てみよう。

PC画面では、私がチェックインした履歴を見ることができる。
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こっちが、私のページ。使い始めて、7日。チェックインは、11回。バッチが2つ。まだ1週間なので、myページは閑散としている。が7日も続いているところが、えらい! ワクワクがあるからだろう。ちなみに、ある場所で、最もチェックイン回数が多いユーザには、"MAYOR" (市長)という名誉が与えられる(らいし)。私はまだ、どこのメイヤーにもなれていない。

4sq_me.png


そろそろ、「友達間でのちょっとした話題を提供できる」を見てみよう。
PCでさっきの、「モンスーンカフェ たまプラーザ店」を見てみると、そのスポットにチェックインしたことのある人と、その場所の"MAYOR" (市長)が誰かがわかる。

4sq_mcafe.png

この中に、知っている人はいなさそう。ここなら、もう1度くらいチェックインすると"MAYOR" (市長)になれそうだ。それが、東京駅になると結構賑やかで、書込みもたくさんある。
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ユーザには、SNSでよくある「友達」という状態がある。友達が近くにチェックインしていると、教えてくれるわけだ。こうやって、位置を介した、や「お出かけ先」を介したソーシャルな関係が増幅していく。


そして、チェックインしたときに、Twitterに自動的につぶやくことができる。その例がこれ。
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「モンスーンカフェ たまプラーザ店」に行ったってことが、呟かれてるでしょ。

私がfoursquareを知ったのは2か所から。はじめは、シリコンバレー系のニュース記事で、よく出てくる名前に twitter, facebook, MySpace などに交じって、foursquareが現れていた。その時に位置アプリであることくらいは分かった。そして、知り合い(日本人だよ)がTwitterで自動でチェックインを呟いていいた。そのURLをたどって見た時に、面白さを直感した。


そこはかとなく書いたことを、まとめると。
①簡単なチェックイン。 利用者は辞めない
②お友達と軽い話題のつながりが持てる。
③foursquareの外(すなわちtwitter)に、知らせまくっている。


このエントリーの最後に、上のそれぞれはシンプルに実現されているってこと。もっと凝った作りにすることもできるし、実際にもっと充実した機能を盛り込んだ類似アプリも存在している。その差については、また今度。