2010年2月アーカイブ

Twitterのアメブロ板の利用者が増えてるっていう話。

初めて明かされる「Amebaなう」の現状--サイバーエージェント、Ameba戦略を語る
「Amebaなう」訪問者が100万人突破、Twitterに迫る--ネットレイティングス調べ

IDを持っている利用者かと思ったら、記事には「訪問者」と書いていある。
アメブロの場合、ID持っているひとの訪問比率が他のブログに比べて高いので、利用者でも訪問者でも、結構増えているってことには変わりない。

アメブロは、ID持っている利用者(早い話、アメブロでブログ書いているブロガー)を、他のアメブロブログに誘導してコミュニケーションを活性化するのが非常にうまい。芸能人の囲い込みも、アメブロの得意技。だから、Twitterのアメブロ版を作るのも早いし、利用者が増えるのも速い。


囲い込み。


その戦略って、どこかで見たことある。10年前の、Nifty, Biglobe, So-net。

だとすると、ブログサービサーはそれぞれ独自のTwitter作って、「なんとか なう」や「なんとか たー」というサービス名にして、ちっちゃいサービスが増えるだけだね。

新しいサービスの初期利用者を獲得するには、やはり、既存サービスで利用者が伸びているところを利用するのが常套手段のように思える。
独力でやるのはやはり、つらいというか、無謀。その人のネットワーク力を駆使することも必要だと追うが、ネットワーク力って、、、、実はその時点での急上昇中のサービスを使いこなしていることであったりもするのか?

進化したStockTwits, 株をやる人が必ず利用する濃いサイトに成長(2010年2月19日 TechCrunch Japan)

株の売り買いをする人たち("トレーダー(traders)")がリアルタイムで情報を共有するためのプラットホームStockTwitsが、Twitterと縁を切って独立したのは、ほんの数か月前だ。独立後にこのサイトは、ビデオやニュースやチャートなどを含む投資家のための総合情報環境をAIRによるデスクトップアプリケーションとして作った。そして今ではそれらの機能が、StockTwitsのサイトbeta.stocktwits.comにもある。今同社は、古いサイトと新しいサイトの両方を提供して、ユーザが徐々に後者に慣れることを期待している。

このサイト、TweetDeckとも見た目がよく似ている。おんなじだったりして。

今絡むべきは、Twitter。 悔しいけど、感情は置いておいて! それが事実。

iPhoneの「キャンペーン for everybody」が2010/1/31に終わり、その直後の2/1から新設されたた「Wi-Fiバリュープラン」で iPhoneを買ったら、今日、FONのルータが届いていた。

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そんな無線LANルータが届くとは、知らなかった。ネットでソフトバンクのページを見ても、書かれていない。探しきれないだけかもしれないけど。

箱の中には、伝票類しかなく。「お手紙」の類がないので、最初何のことかわからなかった。伝票の備考欄に「バリュープラン ルーター無償ご提供」と書いてあったので、何となく認識できたけど。

このプラン入った人には、FONルータが届くので、アクセスポイントが次第に増えて行くというソフトバンクの狙いだろう。やり方が上手だね、感心する。


FONって無料だっけ? ソフトバンクのWi-Fi接続料、480円/円が2010年12月までに契約すると無料、、、とか書いてあったので、おそらくこの480円がFONのハードウェア料か何かにあてられるんだろうな、一年後からは。