この記事を読んでいて何かがピンときた。しかしまだなんだかよくわからない。ソーシャルというキーワードがインターネットの次の大きなうねりになる。や既に、Web2.0と騒がれたころからソーシャルはキーワードだった。
リアルタイムWebはソーシャルな顧客関係管理(Social CRM)の到来を告げ, 動的な関係性構築のないマスメディア広告は非力化(TechCrunch Japan 2009年7月18日)
ソーシャルメディアは今、単なるコンテンツの発表、共有化、発見などのためのプラットホームであるにとどまらず、企業が提示する製品やブランドの、イメージやそれらに対する消費者の行動(とくに購買行動)、さらにはその今後の方向性にまで影響を与える現実世界の生きた会話を、映し出す鏡、しかも企業と消費者の両者が互いに互角に映り込む鏡へと進化を遂げた。
この記事の中に、SocialtextのCEOでファウンダのRoss Mayfieldが出てくる。彼は以前から歩く広告塔、自らをいろんなところに露出させるのが戦略。活気があるね。
そろそろ、ソーシャルを操る法則が出てくるのだと思っている。一つの体系化。試行錯誤は星の数ほどされてきたはずなので、成功パタンーが見えてくるに違いない。

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